株式会社QLife 様

株式会社QLife 様

担当者名:紙 礼王(カミ レオ)
部署:メディカルマーケティング事業部
   ストラテジックソリューション企画開発室
役職:メディカルマーケティング事業部長

業種:生活者・医療者向け 総合医療メディア運営事業
   医療・医薬 マーケティング・ITソリューション事業

https://www.qlife.co.jp/

 

※上記は2021年9月時点の情報

~株式会社QLife 様 インタビュー~

今回は、2006年8月より15年来(2021年9月現在)のお付き合いをいただいている株式会社QLife様にお話を伺いました。

日本最大級の医療総合サイトQLife(キューライフ)の「病院検索」で利用するデータベースを検討されたことをきっかけに、長年弊社のWDB(ウェルネスデータベース)をご利用いただいています。

※医療総合サイトQLife(キューライフ)( https://www.qlife.jp/ )

ご利用のWDB(ウェルネスデータベース)の内容は、病院、診療所、歯科診療所、動物病院(全国)を軸として、医療総合サイトQLifeをご利用される方やクライアント様が求められている医療情報を追加導入いただいております。  

※DPC情報、保険診療加算情報、専門医情報、オンライン診療施設情報など

改めてQLife様の詳しい事業内容について教えてください。

大きく以下の4つの軸があります。

・患者さんをはじめ一般の方向けの信頼できる医療情報の提供
・エムスリーグループの一員として、さまざまな事業支援
・被験者募集等、製薬企業の新薬開発支援
・主に患者軸での製薬マーケティング支援

これらを通じて、適切な医療をより多くの患者さんに届けるお手伝いをしています。

なるほど、非常に医療貢献性の高い事業を展開されていらっしゃいますね。
QLife様が運営する日本最大級の医療総合サイトQLifeにてWDB(ウェルネスデータベース)を導入いただいておりますが、位置づけを教えていただけますでしょうか。

「何か異変を察知した」、または「より自分に適した医療を受けたい」と思う患者さんに対して、利便性や診療の専門性等で医療機関を検索可能にすることは非常に重要な価値だと考えております。
その上でウェルネスさんのWDBは根幹、基盤となる情報です。



WDBについて、『根幹、基盤となる情報』とのご評価をいただき、ありがとうございます。導入時にウェルネスを選んだ理由を教えてください。

国内医療機関の90%以上をカバーする施設情報の網羅性と更新性、それらに基づく高い信頼性です。

ウェルネスのサービスの満足度はいかがでしょうか。

病院検索事業を行なう上で、施設情報は生命線の一つです。
通常の更新だけでなく、臨時の更新にもできる限り相談に乗っていただける等大変満足しております。

ありがとうございます。
お客様とのコミュニケーションは今後も継続・強化していきたい重要なポイントです。
今後の課題はどのようなことになりますか。

患者さんにとって医療機関を受診することは、やや敷居の高い行為です。
施設ごとの強み・専門性やバリアフリー等の利便性、キャッシュレス決済やオンライン診療等の充実した情報は、受診の背中を押すことにつながると思いますので、よりニーズに即した施設情報を期待しております。

ご期待に沿えるよう全力で取り組んでまいります。
最後に、医療総合サイトQLifeの今後の展開について教えてください。

メディア事業については、情報の信頼性や専門性、サイトの使いやすさ等を通じて、疾患に苦しむ患者さんやご家族への貢献を引き続き追求してまいります。
QLife全社としては、前述の各事業を中心に、医療課題解決に貢献できるよう努める所存です。

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